ちょっと早い母の日
先日、第60回生長の家青年会全国大会が開催されました![]()
その全国大会参加のために家を出発する前、1週間ほど早かったですが、母の日のプレゼントをこっそり置いてきました![]()
その日、母はちょうどお出かけ中![]()
帰ってきた時にビックリさせようと思って、そのタイミングを狙いました(笑)
プレゼントは、カーネーションのデザイン入り“お箸”![]()
なぜ、お箸かというと、お箸のもつ意味に感動してしまったからです![]()
http://www.hashi-gallery-mon.jp/arekore/index.htmlより引用
『「はし」という日本語は向うとこちらの二つの世界をつなぐ橋渡しの役目を持つ道具につけられたもの。端と端をつなぐ「橋」、高いところと地上をつなげる「はしご」。「お箸」も例外ではなく、口に運ぶ先は人のもの、もう片方の端は神様のものとして考えられていました。ですから食事の時にはお箸に神様が宿ると考えられていたのです。
また、お供え物をするときにも「竹」が神さまと人「(者)」とをつなぐ役目をしたことからこの道具が「箸」と呼ばれるようになったわけです。つまり、使うことで神様に感謝を捧げる、人と神様を結ぶ”橋渡し”の道具ということになります。』
お箸にそんなステキな意味があったとは全く知らず、それなら「母と子を結ぶ橋渡し」の感謝の気持ちを込めて、渡そうと思ったわけです(^^)
素直になれない自分は、「いつもありがとう」というメッセージカードをお箸の袋の中に忍ばせて、こっそり置いてくるのがやっとでした(笑)
…全国大会から戻ってくると、母から「ありがとう」の一言が返ってきました
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