テクニックの限界
「かご持ち帰り相次ぐ 海陽町、レジ袋有料化のスーパー」
こんな記事を見つけました。
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_119638587772&v=&vm=1
温暖化防止のためにレジ袋削減を狙ってレジ袋を有料化(1枚5円)したところ、マイバックをもっていない客がレジ袋代5円を支払うのを渋って、買った商品を買い物カゴごと持ち帰っているという。
この記事をみてテクニックによる環境対策の限界を感じた。
どんな新しい取り組みを行おうとも、やはり“心”の改革がなければ根本的な解決にはならないのだと直感した。
ここに、日時計主義の実践に基づいた環境対策を掲げる生長の家の先進性・独自性・重要性があると思った。
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